家飲みごはんについて
スーパーで買える1,000〜2,000円台のワインと、週末の食卓の組み合わせを記録しているサイトです。
小学生の子どもが2人いる夫婦2人で運営しています。
なぜこのサイトを作ったか
夫婦ともに、子どもが生まれる前からワインが好きでした。新婚旅行もドイツとフランスです。当時はよく外に飲みに行っていました。
子どもが生まれてから、それができなくなりました。外ではゆっくり食事ができません。
代わりに始めたのが、週末のホームパーティです。土曜か日曜に1本開けて、料理を並べて、子どもと一緒に映画を観る。いまではこれが我が家の定番になりました。
ただ、ここに辿り着くまでに10年かかっています。
料理とワインが噛み合わなかった週末も、スーパーの棚の前で悩んで選んだ1本が期待外れだったことも、何度もありました。
特に難しかったのは、この2つです。
- ワインと料理の相性。 何が何に合うのか、家庭料理を前提に教えてくれるものが見つかりませんでした
- スーパーのワインのコスパ。 1,000円台の棚に何十本も並んでいて、違いが分かりません
10年かけて、ようやく手がかりを掴みました。産地です。
同じ1,000円台でも、産地によってコスパがまるで違います。わたしたちの経験では、オーストラリア・アメリカ・南アフリカのワインに当たりが多い。産地はラベルを見れば数秒で分かるので、棚の前で使える判断基準になります。
もちろん例外はありますし、これが唯一の正解でもありません。それでも、何十本も並んだ棚の前で「どこから見ればいいか分からない」状態からは抜け出せます。
こうして分かってきたことを書き残しておけば、同じように「子どもがいても飲食を楽しみたい」と思っている方の役に立つかもしれない。
そう思って始めました。
あとは単純に、夫婦でサイトを作ったら楽しそうだったというのもあります。
何を書くか
わたしたちが実際に買って、作って、飲んだものだけを書きます。
- ワインは、近所のスーパーで自分たちのお金で買ったものです
- 料理は、その日に家で作ったものです。子どもと同じものを食べる日もあれば、大人向けに別で作る日もあります。そのまま書きます
- 感想は、2人それぞれ別に書きます。評価が割れたときは、割れたまま載せます
飲んでいないワインをおすすめすることはしません。
運営者
| りさ | 料理・レシピ担当。毎日の献立を考えて作る人 |
| よし | ワイン・買い出し担当。棚の前で悩む人 |
ペンネームで運営しています。
お問い合わせ
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メールでも受け付けています。
info@ienomi-gohan.com
住所・電話番号は公開していません。ご了承ください。
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ただし、報酬の有無で評価を変えることはしません。 実際に買って飲んだ結果がよくなければ、そう書きます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
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