2026-10

実飲レビュー

【京成ストア】カザル・ガルシア ヴィーニョ・ヴェルデ実飲レビュー|香りは華やか、味はミネラル。1,098円のポルトガル微発泡と新漬けオリーブ

京成ストアで税込1,098円だった、ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデ。香りは華やかなのに、味はミネラルたっぷりでさっぱり。夫婦そろって★5でした。合わせたのは、料理ではなく小豆島の新漬けオリーブだけです。
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【カルディ】ロンジェヴィティ シャルドネ 2024実飲レビュー|生ハムが「塩昆布」の味になった、1,419円のカリフォルニア

カルディ上野店で税込1,419円だった、カリフォルニアのシャルドネ。香りは梅干しのように酸っぱいのに、口当たりはなめらか。そして生ハムと合わせると、生ハムが「塩昆布」の味に変わりました。夫婦そろって★5は、5,159円のクラウディー ベイ以来です。
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【オーケー】イビスコ・オーガニック スプマンテ実飲レビュー|「Extra Dry」のほんのり甘い泡は、キムチに合った

オーケーで値札の税込987.80円だった、イタリアのオーガニック・スパークリング。ラベルの「Extra Dry」は、辛口のBrutより少し甘い区分です。そのほんのりした甘さが、三河島・丸萬商店のキムチとカクテキに合いました。ブリのカルパッチョとも好相性で、夫婦とも★4です。
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【コストコ】コドルニウ シャルドネ オーガニック実飲レビュー|前日のソーヴィニヨン・ブランより、黄色くて、余韻が残った

コストコで税込1,298円の、スペイン・コステルス・デル・セグレのオーガニックのシャルドネ。カバでおなじみのコドルニウの白です。前日に飲んだマールボロのソーヴィニヨン・ブランと比べて、色は「黄色」、味には余韻が残りました。醤油・みりん・わさびのホタテのカルパッチョによく合い、夫婦とも★4です。
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【コストコ】カークランド ティ・ポイント ソーヴィニヨン・ブラン 2025実飲レビュー|1,178円のマールボロは、鯛のカルパッチョとすだちに合った

コストコで税込1,178円の、ニュージーランド・マールボロのソーヴィニヨン・ブラン。夫の第一声は「めっちゃ柑橘系」。裏ラベルにも、レモンやライムのような柑橘の香りと書いてありました。鯛のカルパッチョとすだち、しらすとカマンベールのアヒージョに合わせて、夫婦とも★4です。
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【成城石井】カットレヤ カベルネ・フラン 2021実飲レビュー|ブルガリアの赤は、牛モモのミディアムと「ベストマッチ」だった

成城石井で税込1,419円だった、ブルガリア産の赤ワイン「カットレヤ カベルネ・フラン 2021」。このサイト初のブルガリアです。前日のボルドー(黒褐色・干しプラム)とは正反対の、紫色でスパイシーな1本。夫婦とも★4、牛モモのミディアムと合わせました。
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わが家の感想を、テイスティング用語に直してみた|「干し系」は、ちゃんと用語になっていた

夫婦で記録してきた11本ぶんの感想を、テイスティング用語に当てはめてみました。すでに用語になっていた言葉、1語に複数の意味が混ざっていた言葉、用語にならなかった言葉。普通の言葉で書いた感想のどこが使えて、どこが足りないのかを整理します。
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【オリンピック】シャトー・カプ・ド・フォジェール 2013実飲レビュー|13年前の「外れ年」ボルドーは、1,758円で香りが残っていた

オリンピック三ノ輪店で税込1,758円だった、13年前のボルドー「シャトー・カプ・ド・フォジェール 2013」。評価の低い年として知られるヴィンテージを、専門家が示した飲み頃から6年過ぎて開けました。色は紫ではなく黒褐色、香りは干したプルーン。夫婦とも★4、牛肉のステーキと合いました。
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ワイングラスで香りは本当に変わるのか|3,500円のリーデルを買って、968円の白で試しました

「グラスを変えると味が変わる」とよく言われます。でも本当に変わるのは味ではなく、鼻に届く香りの量でした。リーデルのオヴァチュア(2脚3,500円)を買って、968円の南アフリカの白で試した記録と、形がなぜ効くのかのしくみをまとめました。